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あの、堀川辰吉郎の子で、明治天皇の孫と言われる 中丸薫 女史がついに
新著書
「 真実のともし火を消してはならない 」 (サンマーク出版)中の エピローグ 明らかになった明治天皇の真実 にて
この大室・明治天皇問題を語り、肯定した。

これは、これまでこの問題を無視、否定、回避して来た・・いや、せざるを得なかった・・方々にとって多少なりとも衝撃はあったであろう。

しかし現実には、K室関係内部では既にこの問題は「朗かにせざるを得ないだろう」、 
更には、「如何にして出していけば良いのか」などと話されているとの情報もある。

もはや、これを無視し隠し続けて行く事と知らない事はむしろ無知の代名詞ともなる日が近いのであろうか?

実は、中丸女史の今回の著書の中での彼女と大室家の方とのDNA鑑定の件は、既に2001年春から聞いていた。
日本では信用できないからアメリカに送って検査をすると言う事で、8月頃この仕掛け人(社?)の大手○○新聞紙上にて
記事にするとの事であったので、心待ちにしていたがその後そのまま無しのつぶてであった。

マルであれば、まだ紙上公開は時期は延びるであろう、もしくは、マルでもバツでもバツの発表をするのでは無いかなどとの予想をしていたが、
中丸女史がストレートに書き上げるとは驚きであった。

ただ、中丸女史の父・堀川辰吉郎氏の本当の父は大室明治天皇では無く、岩倉具視と天皇女官・千草任子であるとの見方も
あり、そうなると当然DNAなど合うはずも無い。 (バツであればますます可能性大になる)
岩倉の子と言われるK室の方や彼の縁戚の方々も含め鑑定をすると絞られて行くのでは・・・・・。 
いや、この際、関係者全員まとめて鑑定するといい・・・。 ・・・でもそこまでするともっと大変な事実まで出て来て、
大変な騒ぎになるのでそこまでは無しかな。
たとえば、山県有朋関係者など・・・凄い結果が・・・?!


まあ、それはいいとしてここまで表面に出てきた背景は、何であろうか?
また、何故○○新聞なのか。何を目的にしていたのかな・・。 一○○○長の意思だけでそこまでする事がOKなのだろうか。

どちらにしても、この明治・幕末以来の秘密が現在の政局・経済問題・しいては芸能マスコミ・スポーツ関連まで関係しており、
この問題を避けては、世情の改革は不可能なのではないか。

今の現状は、これまで保護されてきた、言わば明治利権組とそれを改めて掃除をしようという大きな意志との小競り合いの状態である。
でも、これまで方法論の是非はともかく、国を維持してきたのも利権組の功労とし、彼らの立場や今の生活レベルの確保を
裏側表側何らかの方法で保証してあげる事を条件に、場合によっては一線から引いて隠居していただく、また、
形はそのままであっても運営に口出しし無いといったような方法論は取れないものか。 そうでなければ、やはり抵抗があるのは必然であろう。

それらの実情は、新井信介氏が以前から語っているこの件を含めた秘史問題の意味合いを理解すると良く理解る。

あくまでも、秘史・タブーを暴露して喜び騒ぎ立てるのが目的ではなく、世浄の為にはこれら歴史問題からの視点を持つ事と
それらを朗かにする事が重要であり、一番の糸口になるのではないであろうか。

そういう意味では、細かすぎる系図検証事項が重要なのでは無く、この大枠、全体の流れの事実が重要であると言うことを
忘れてこれらの事を語っても無意味なのである。
それは、一部の直接関係者とマニアのマスターベーションの世界で「俺は知ってるぞーー」で終わってしまうことになる。
内容的には、それだけでも面白みがあり楽しめる内容ではあるが・・・!

歴史の矛盾は、この明治問題だけでなく日本史全体にも言えることで、
その解明は日本と大陸との歴史などアジアの関係改善にとって非常に必要な事項であると思う。 

特に現代日本の問題の基点は近代史・明治維新にありと。
その意味で、新井信介氏、松重正氏、鹿島昇氏、河内正臣氏、中丸薫女史らの役割と価値は大きいのである。

この長州(防長)から生まれた価値と歪を130年を過ぎた今、長州(防長)から訴えるこの意味を深く感じるのである。


ここに 真実・『INFACT』の意味があるのである。



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