日本よ、日本国民よ目覚めよ!

 小泉首相発言「改憲」と「靖国神社参拝」は、戦後、日本国民を保守(右翼)と革新(左翼)に
分裂させ争わせてきた最重大問題であり、半世紀余りを経過した今もなお解決に至っていない。

 

 二十一世紀に入った今こそ、この問題に反響を呼び起こし、全国民の目を集中させ、
解決に導く(''''')最重要(''')ポイント('''')(天皇の真実を知る)
明示
(国是が定まる)すれば、おのずと強力一致が具現され、神武天皇の日本肇国以来厳然と定まっている
率先天命「八紘為宇」実現の為の前提条件である「アジア諸国の白人植民地支配から開放独立と同時に、
真っ先に日本の軍国主義を消滅させること」
と、また貧乏国では不可能だから
「軍国主義=軍事産業の急速度の進歩が戦後の経済大国化の基礎づくりに成ったこと」
と、
さらに「史上最初の原爆犠牲を被り、世界平和を訴える真の資格国と成った」とき、
「敗戦」ではなく「終戦(
()争の価値は()った)」と宣言され、
再び断じて戦争を繰り返さないようにされて
(日本は戦争をしたら滅亡する=戦争犠牲が全く無駄になる)

第二次世界大戦を終焉されたことの深き天意がひめられていたことに覚醒するということである!

 

そして、昭和天皇は、「終戦」宣言を本物(あかし)とするとともに、あの英霊の莫大な恐ろしくも
尊き戦争犠牲者(靖国=安国をつくるための尊い犠牲)のまことの慰霊である永遠に崩れぬ磐石の
平和世界(八紘為宇)を建設するよう熱願され、世界史上最初唯一の「憲法九条=戦争放棄」
ご発想されたのだ!

 その先帝の大御心を全面的に受け継がれた、今上天皇が、即位大典で「憲法順守」を明言(大詔)されたが、
その大御心を正しく順守
(承詔必謹)する憲法一条と九条を同等に尊重しむすんだ
「天皇絶対平和(八紘為宇)」
の国是を明確化(復活)することが急務の最重大事である!

 

 さすれば、「改憲」問題も「靖国」問題も簡単に完全に解決する大道が開くことに気づかれたい!
それは同時に、森前首相発言「日本は天皇を中心にした神の国」を見事に鮮やかに証明することになるのだ!

 何故そうなるのか?その理由の詳細は拙著「天皇の真実」「真実のメシアに目覚めよ」
ご一読いただければ容易に
ご納得いただけるであろう!

 新世紀に入っているのに、人類が前途に明るい希望を見出すことが出来ない最大の原因は、
古来神国=大和の民族といわれ、「八紘為宇」の率先天命がさだめられ、その為の資格
(原爆体験)
条件
(戦争放棄の憲法・経済大国)が与えられている国=日本国民の無知と怠慢にあることを
確固と自覚していただきたい!

 このことは、世界の人達をいつまでも疑心暗鬼の暗黒世界に閉じ込めていることになる、
これ以上ない最大の悪であり、許されないまことに面目ないことだということに
日本国民は急ぎ覚醒されたい!

平成一三年四月二十九日

天皇の真実を知る会  

会長 河 内 正 臣

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