八紘為宇史観

「八紘為宇史観」に立って、あの大東亜(太平洋)戦争を見なおすとき、
昭和天皇が開戦の詔書に「まことに己を得さるものあり。豈朕が志ならむや」と仰せなり、
                                   開戦を赦された深い意味(人間を超えた天意)が解明されてくる!

 その最重大ポイントが「白人のアジア諸国の植民地支配を打破し、解放と独立を指せると同時に、
真っ先に日本自身の軍国主義を完全破壊させる!」ことにあたったということである。
これが成されぬかぎり、日本の戦争目的(大義名分)「八紘一宇」「大東亜共栄圏」が実現されるはずがないからである!

 この天皇の意志(天意=八紘為宇史観)の解明は、

@ 「天皇」と「戦争」に対する「怨念」を大逆転させ「恩念」に大変心させる。

A あの戦争の大義名分(目的)であった「八紘一宇」「大東亜共栄」は、
                                       ウソ・イツワリではなく正しかったということになる。

B 靖国神社問題が見事に解決され、英霊が真に浮かばれる。 A級戦犯の皆様方は、最も損な辛い、
   しかし避けては進めない、まことの世界平和(八紘為宇)実現の道を開くための最大の功労者となる。
                                      当然中国と韓国の反靖国の声は鮮やかに消え去る。

C 「侵略戦争=戦争絶対悪」という戦後日本人を洗脳してきた歴史観が払拭され、
                                   「八紘為宇=聖戦」史観がおのずと蘇生してくる。 

D 日本国民や若人が祖国日本に対し、天意に叶った正しい愛と誇りと使命感が涌き出、
   日本の現状のごとき国亡の危機といわれる国民道義の退廃が、一気に大発酵(八紘)し、
                                   古来大和=神国と言われてきた本領が発光(八紘)する。

E 日本のみの原爆体験と、憲法九条=戦争放棄の所持を積極的に活用し、
                真実の世界平和(八紘為宇」を達成せねばならないという気運が、必然盛り上げってくる。 

F 広島の大悲願「世界平和」と、神武天皇の日本肇国の国是「八紘為宇」が全く一つとなり、
                              全日本国民が協力一致した真の太平和運動の実戦が可能となる。

※ 平和の原点=世界の広島が、この「八紘為宇史観」の真(神)意を明かすとき、
   それは空前絶後の大反響を呼び起こし、一挙に全日本国民に、そして全世界の人達に知られることになり、
   二十一世紀の今、急速度に全人類は前途への明るい夢と希望(天皇と日本国は明るい太陽に象徴)を抱き、
                                一斉の大意識革命(平成促世界維新)が可能となるのである。

               平成十四年七月七日
 
                 天皇の真実を知る会会長 河内 正臣

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